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FAQ

よくある質問

時計の修理やオーバーホール等について、皆様からよく頂く質問をまとめました。

オーバーホールには、いつ出せばいいのですか?
機械式時計のオーバーホールは、3~4年に一度が理想的です。時間が遅れたり、持続時間が短くなるなどの症状がある場合はもちろん、調子がどこも悪くなくても、機械油が乾いたり汚れたりすると、部品の摩耗につながるので、定期的なオーバーホールをお勧めします。
たまにしか使っていない時計は、オーバーホールの間隔も延ばしていいですか?
機械式時計を動かしていても止めていても、内部の機械油は劣化します。やはり3~4年に一度、オーバーホールをお勧めします。
電池が切れたクォーツ式時計は、そのままにしておいて大丈夫?
使い切った電池を放置しておくと、液漏れが発生することがあります。この液体は金属を腐食させる危険があるばかりか、人体にとっても有害なもの。クォーツ式時計が止まったら、早めの電池交換をお勧めします。
日付は夜に調整しない方がいいと聞きました。どうして?
一般的な機械式時計は、日付表示が替わる午前0時の前後4時間(午後8時~午前4時ごろ)に、日付の早送りを行うのは厳禁です。この時間帯は日付を切り替えるために歯車がかみ合っている状態にあり、早送りすると歯車が破損し、故障の原因となります。
1日に数分遅れてしまいます。故障でしょうか?
機械式時計なら1日に20秒ほどの誤差が生じてもおかしくありません。ただし、日によって精度がばらついたり、1日に何分も進んだり遅れるようなら、ムーブメントの心臓部に不具合が生じている可能性が高いと思われます。早めにメンテナンスをお受けください。機械油の劣化やヒゲゼンマイの変形、帯磁などの原因が考えられます。
突然、時計が止まってしまった!
突然の止まりは、一般的な原因としてゼンマイ切れが考えられます。ゼンマイ交換だけですめばいいですが、他のパーツも激しく消耗している可能性があります。その場合は、全てをきちんと直すために、オーバーホールをお勧めします。
メーカーに「偽物なので修理できない」と断られた。修理してもらえますか?
申し訳ありませんが、偽物(コピー品)は修理できません。偽物と知らずにお送りいただいた場合でも、着払いでご返送させていただきます。
純正部品を使った修理は可能ですか?
修理パーツの有無によって、お断りさせていただくこともあります。ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤー、カルティエ、IWC、ブライトリング、フランク ミュラーなどの人気ブランドは豊富に純正部品をストックしているため、まずはご相談ください。
見積もり・修理期間はどのくらいですか?
見積もりは約1週間、オーバーホールは約4週間です。ただし、修理内容によって異なります。
地方に住んでいるのですが、どうすればいいですか?
沖縄から北海道まで、全国から腕時計の修理を承っております。オーバーホールをご依頼いただくお客様には、ただいまキャンペーンで無料の宅配キットをご用意しておりますので、ご利用ください。
故障した時計を送らなくても見積もりを出してもらえますか?
故障の原因や修理内容は、実際に故障した時計を拝見して現状を把握する必要があります。そのため正確な見積金額のご提示は、実物を拝見してからとさせていただいております。
付属の箱や保証書も送った方がいいでしょうか?
ギャランティやボックスなどの付属品は、破損、紛失の責任を負いかねます。時計以外の貴重品はお送りいただかないようお願い致します。
修理代金をクレジットカードで支払うことはできますか?
代金引換のみのお支払いとなります。修理品のお届けの際に、現金またはクレジットカードにてお支払いください。